五月です、祭りです!(笑)
都市機能が麻痺しつつありますね^^;
さて…
暑いぐらいの陽気の中、昨日は名古屋までお出かけしてきました。
生徒さんが、二胡の検定を受検されるので、その付き添い(または、話し相手)。
直前に「周先生が来るかも…」との情報をゲットしたので、
どちらが目的か分からなくなっていました、自分
少々早めに、会場に到着すると、奥から二胡の音色…むむっ、これは…
名古屋のS嬢も到着され、受付終了まで待つこと暫し……
懐かしい周センセが姿を見せてくださいました

中国語は出来ないので、S嬢を通訳にして、近況などをお話しました。
お話の途中、何度も手を握ってくださって……(涙)
半年お逢いしなかっただけなのに、本当に懐かしくて、涙が出そうでした。
途中、鵬芳師もお出でくださり、久しぶりにお話させていただきました。
「今、何やってる?」との周先生の問いに、
「『奔地在千里草原』と『燭影搖紅』です。今年は劉天華をやりたい」と答えました。
すると、「ゆっくり(=先を急がず、ちゃんとプロセスを踏んで)、やるんだよ(by鵬芳師訳)」
とのアドバイスを頂き、
「あぁ、その通りだな、ちゃんとやらなきゃ」との思いを新たにした次第です。
その後、試験が始まり、生徒さんは2番目の出走。
小さく聞こえてくる音色は、しっかりとした、いつもどおりの彼女の音色。
音程もちゃんととれてるし、曲も大丈夫。ちゃんと弾けていました

結果がちゃんと出るまで、少し時間が空きますが、
恐らく、合格できるでしょう。
お疲れ様でした。
自分の進度を客観的に図れる、と言う意味で、
師事している先生以外の指導者に見てもらうのも、いい経験になると思います。
結果と一緒に、コメントもついてきますから、それを見て、
自分の欠点なりを修正できます。
(もちろん、常日頃のレッスンで指摘される箇所かと思います)
機会があったら、やってみてもいいかも。