待ちに待った、お友達のピアニスト、荒井千裕ちゃんのコンサート

とっても楽しみにしてました
今回は、熊本地震のチャリティコンサートという事で、
耳に馴染みのある曲目。
クラシックど素人の私でも、すぐ判るものばかり。
「のだめカンタービレ」で出てくる曲が、
生で聴けました(結局、それ以上の知識はない私.....)
詳しい事は、他の方のブログに譲るとして......
バッハの「インベンション第1番」の、1音目から、
ちひろちゃんの、あったかくて力強い音色に、
引き込まれ、気づけば、あっという間に終演。
アンコールでは、「ご自身が『水』になっちゃった」と解説された、
「水の戯れ」。
これが、一番印象深かった。
水圧とか、うねりとか、小さな気泡とか......
そんなものを感じました。
コンサートの前に、ちひろちゃんがアップした
ノクターンへのコメントで、
「寝るかもしんない!(おいっ!)」って書いたんですが、
結局、落ちそうになったのは、意外にも、
ベートーベンの「月光」、しかも、第三楽章......何故だ?(笑)
ともあれ、ちひろちゃんに感謝!
そして、お友達になっていただいている、
ピアノの先生方、ピアノを学んでいる方々。
スタッフの皆様。
ありがとうございました。