勢いこんで立ち上げたものの…^^;
すみません、こんなゆる~い感じです。
あ、早速やっていましましたね。
前回、「始めまして」って書きましたが…
あれは「初めまして」の間違いですね。
すみませn
妙に堅苦しいブログタイトルですが、
なんでこんなのにしたのか……訳、あります。
もちろん、二胡を始めた方々が、この先の人生が
こうであって欲しいという、こちらの勝手な願望もあります。
自分も、いろんな方々(普通では到底知り合えることもないような方々)とも
知り合い、常に刺激を受けています。
それとは別に、もう一つ。
実は、二胡の大師匠(先生の先生)が、送ってくださった言葉なんです。
大師匠、お名前を
周 耀昆(正しくは「金」偏に「昆」)老師。
20年余り、中国中央民族楽団で主席奏者を勤め、
教育にも携わってこられた方です。
現在は北京へお帰りになってしまいましたが、
2005年5月から、天華二胡学院の講師をされておられました。
この間、月に一度で4年半、個人レッスンを受けました。
国家一級演奏家でもあります。
練習曲もかかれていますので、
二胡を習っている方の中には、ご存知の方もおられるかと思います。
その周先生が、以前、記念CD+DVDを発売された時、
書いていただいた言葉を、日本語に(無理やり)訳したものをタイトルにしてみました。
本来は、
「用二胡、●富生活、美好心●」(●は出ないの…)
厳しくもあり、精神的・肉体的にも結構ハードなレッスンでしたが、
二胡に対する思いが一層強くなった4年半でもありました。
別に、こんな状況じゃなくても構いません。
でも、せっかく「縁」あって二胡を手にした方々が、
楽しく続けていけることが出来れば……
決して、高度なテクニックを習得しなきゃいけない、とかじゃない。
どれだけ、「自分の二胡の音」を創り出せるか。
そんなお手伝いが、少しでも出来ればいいな……
そう思ってます。
で、次回からは、楽器のメンテナンスなんぞを書いてみようかと思ってます。