久々の更新(まただよ

)は、レッスンの覚書。
前回のレッスンは3月の頭だったので、実に3ヶ月ぶり

こんなに間隔が開いたのは初めてかな。
6月4日、この日はレッスンのダブルヘッダ-。
まずは、楊センセのレッスンから。
宿題曲は「燭影搖紅」 劉 天華の初期の作品。
最初に一人で通して弾く。
結構暗譜してたと思ったけど、やっぱり「ループ」に…あいたたたた

先生の感想は…「まだまだだけど、音色はいいよ

」(あ、日本語混じりの中国語です)
出だし(「引子」を表記されている部分)部分の音量不足は、
弓の配分が決め手だそうで…
曰く、
「『3』は手元~弓の3分の1、次の『3(オクターブ上)』は残りで弾いて音量を出す」んだそうで…
そっかぁ~、そ~しないと、次の3連符の塊が弾けないんだな。
で、繰り返し、先生について練習…
後は、ポジション移動の動きをもっと滑らかに・柔らかくすること。
これは、手首からというよりも、手首を含む肘までを使うことを意識すると良いと。
イントロ終了~〔三〕半ばまでは、「とにかく
『波』にのる」てか「
『波』を作る」こと。
要は「舞踏シーン」な訳ですよ。そこんとこ、考えて弾けってこと。
〔三〕部分終盤のスラーの9連符。
頭軽く→長く→強くでいって、次の最初の音のアクセントへ繋げる。
んでもって、最後の音は、指示は「p」、かすれた音で余韻をつけるには、
弓を下から軽く入れてやるのがコツなんですって。
(あんまり下過ぎるのもNG)
後は、前かがみになるな!ってこと

でもねぇ~、そこまで入り込めませんよ、まだ
