
プログラム:()内は演奏者
第一部 喜唱豊収(賈 鵬芳)
草原新牧民(賈 鵬芳)
帯広(賈 鵬芳)
柳島之風(賈 鵬芳)
江河水(閔恵芬)
洪湖人民的願(閔恵芬)
光明行(閔恵芬)
****15分休憩****
第二部 月夜(賈 鵬芳)
懐郷曲(賈 鵬芳)
花暦(賈 鵬芳)
葡萄熟了(賈 鵬芳)
二泉映月(閔恵芬)
草みょう(虫へんに冥)弄鶏公(閔恵芬)
賽馬(閔恵芬&賈 鵬芳)
アンコール 北京的喜訊(賈 鵬芳)
光の海(閔恵芬&賈 鵬芳)
サポートメンバー:恩田さん(ピアノ)・喜多山さん(ギター)・張 林(楊琴)
最初、このチラシを目にしたときは、率直に「あぁ?」でした(笑)
「何がしたいんだ、ジャーさん」とか「ど~したいんだ、賈 鵬芳」とか、ね^^;
でも、まぁ、いいか。こんな機会、またとあるもんじゃないし。
翌3日は、東京で、鵬新センセ・楊センセも一緒の演奏会がありましたが、
せっかくなので、大阪をチョイス。
鵬芳師がのっけから、「今日は『前座』です」って言ってたよ。
軽めの曲でバランス取ったんですね。
鵬芳師とギターの「葡萄熟了」は、かっこよかったっす♪
閔恵芬師の演奏を聴くのは二回目です。
それにしても、65歳ですか…化粧品、何使ってるんだろう(笑)
色艶のよろしいこと。やっぱ、食べ物かなぁ?
周センセも、帰国後の方が色艶よかったしなぁ…
おみ足が悪いようで、ステージの上り下りが辛そうでしたが、
演奏中の表情と演奏後の満面の笑みが、とっても素敵でした。
もぉ、「菩薩さま」です。
もちろん、演奏は二重丸の大満足でした。
「江河水」、二泉胡での「二泉映月」は言うに及ばず。
何で、あんな音出せるかなぁ・・・…
「光明行」のトレモロ、やっぱり、自分のやってる方法は間違ってなかったと実感。
「賽馬」も、落ち着いたスピードでした。
(馬鹿みたいに早いのは、嫌いっす)
それにしても、アンコールで「北京的喜訊」を持ってくるとは思わなかったぜっ!
しんどかった思い出が蘇るぅ~~~~っ!でも、楽しい曲ですね。
残念だったのは、椅子の並べ方。
以前、ここで鵬芳&鵬新両師の演奏会を聴きましたが、
確か、そのときも、縦一列にきれいに並んでた覚えが…
見えないのよぉ~~、前の人でっ!
あちこちで、前の人の横から、必死で覗いている姿が見えました^^;
あぁ、あとね。
鵬芳師、「月夜」でちょこっと、ね。やっちゃいましたね。ご愛嬌てか!?
通訳は、ラサ企画の亀岡さん。
恩田さん、喜多山さん、張林さん、お疲れ様でした