先日のオーディション、結果は見なくても分かっていたけど、
予想通り、落選ってことで^^;
まぁねぇ~、あれじゃ仕方ないですよ。「曲の世界」に入り込めなかったから........
つ~わけで、楊センセにも、
「もっとリラックスして、音に表情をつけて弾くようにしなさい」とダメ出しされました。
レッスン室に入ったとたん、顔を見て、お互い笑いだすって....
それでも、「音程と音色は良くなりました、頑張りました」って言っていただけたので、
よしとするか(それじゃあ、イカンのだろうけど.....).
裏情報によると、鵬芳師も音色を褒めてくださってたようで....
気を取り直して、「花鼓調」。
*相変わらず、左手が硬い。もっとリラックスして柔らかく。
*右手親指の形に注意、指が伸びきらないように、ちゃんと曲げておく事。
*(いつも言われるけど)弓の配分を考えて。
で、この曲は終了。あとは自分で弾けっ!って事ですよ。
「どの曲、やる?」って仰ったので、無謀を承知で「蘇南小曲」をお願いしました。
この曲も、大事なのは左手。いかに柔らかく、しかも軽やかに音を出すか。
リズムが取りづらい箇所(私にとって.....です^^;)が結構あって、パニック状態。
とりあえず、譜読みはして行ったけど...............
曰く、「練習っ!(笑)」です。その通りっすね。
どの曲もそうだと思うけど、「慣れる」って事が大事ですねぇ。
暗譜して、咀嚼して、「音」として吐き出して、「曲」として聴かせる。
そう考えると、オーディション曲も、まだまだ「消化不良」と言うところでしょうか。
好きな曲だし、何よりも、作曲者ご本人から指導をいただいた事もあるので、
この先も、ちゃんと弾きこなせるように、精進精進です
