お彼岸も過ぎ、だいぶ、春の気配がしてきましたね。
東京では、桜の開花宣言もされたそうで......
とはいえ、夜はまだまだ冷えます。
皆様、ご自愛くださいね。
で......................
放牧されましたが、めでたく、ミッション③をクリア。
こ〜ゆ〜時は、下手に動かないのがお約束......
広場に戻って、喫煙タイムをとりながら、待ってみました。
ま、見つけられる訳ないか
後で聞いたら、K先生班もはぐれたとの事

全員一致で「村松せんせ〜は、大丈夫!」となったらしい......
こちらも「ま、いいっか(おいっ

)」と考え、次なる行動へ。
金陵東路が楽器屋さん街、って聞いてたので、そちらへ向かう事に。
Googleマップ、起動!
あ〜、確かに、結構あるじゃん

(「琴行」ってのが、楽器屋さん。)
楽しそぉ〜〜〜
豫園から河南南路をまっすぐ歩いて、左折すると、金陵東路。
なのですが..........

日曜の午後なのに、シャッター街と化していました......
いずれ、ここも無くなるのではないかと思います。寂しい.......
とりあえず、目に付いた楽器屋へ突入。
写真を撮るのを忘れたので、記憶が正しければ、
「海音琴行」(青い庇があった)かと思います。
店内は薄暗いですが、間口も広く、
何よりも、古筝が乱立状態(笑)、片方の壁には、二胡がガッツリ架けられてる

行くっきゃないっしょ
残念ながら、ここにも楽譜の類は、ほとんどありませんでしたが......
キャリーケース片手に、弓の入った箱(箱には、「上海民族楽器一廠」の文字)を背負った、アヤシイ人間が、
二胡が弾けるとわかると、お店の方々が、熱烈歓迎モードに

「こっちの二胡、弾いてみろ!」って渡され、日本人だとわかると、
「じゃ、この曲知ってるか?」って、「北国の春」を弾き出すおと〜さん。
「知ってるけど、弾けないよぉ〜」って顔すると、いきなり、レクチャー

違う二胡(ちょっといいやつ)を渡されて、「一緒に、これ、弾こう」って、
いきなし、「良宵」ブッ込まれるし.......
いや、ちょ〜〜〜〜楽しい


幸せだわぁ〜〜〜、二胡やっててヨカッタァ〜〜〜って、素直に感激しました。
おと〜さん、褒めてくれた
結局、何にも買わなかったけど(ごめん、おと〜さん

)、
この店は、また行きたいを本気で思った。
おと〜さんたち、ありがと 元気でね
おと〜さんたちの見送りを背に、
この先の「上海博物館」へむかって、歩くのであった........